おなかのヘルニア(脱腸)専門外来 

「おなかのヘルニア」とはいわゆる「脱腸」のことです。
整形外科領域の椎間板ヘルニア(腰、背中のヘルニア)とは別の病気です。

「おなかのヘルニア」は腹部手術のキズあとや「へそ」「そけい部:両脚の付け根」など腹筋の弱った部分から、おなかの中の臓器(腸など)が脱出してしまう病気です。

子供さんのそけいヘルニアは、自然に治ってしまうことがありますが、成人の場合は基本的に手術が必要です。

当院では「おなかのヘルニア(脱腸)専門外来」を開設しています。手術のキズあと、へそ、そけい部など膨らんだりひっこんだりする症状があれば「ヘルニア」が疑われます。膨らんだりひっこんだりは、はっきりせずに痛みや不快感のみが強い場合もあります。疑わしい症状があれば、是非、当院の専門外来にご相談ください。
 

おなかのヘルニア外来:毎週月・木・金曜日9:00〜16:00
(要予約:電話095-857-3533)


 
内視鏡外科部長 進 誠也(すすむ せいや)が直接対応いたします。
その他曜日も対応可能な場合がありますので、お問い合わせ下さい。
緊急手術・出張などで、進が対応できない場合、休診もしくは代診となる場合があります。

当院では「おなかのヘルニア」に対する腹腔鏡手術を多数行っています。
詳しくは下記リンク・資料をご覧ください。

【リンク①】光晴会病院 内視鏡(腹腔鏡)外科紹介
【リンク②】日本ヘルニア学会 鼠径(そけい)ヘルニアについて

【スタッフ紹介】

氏名 進 誠也(すすむ せいや)
役職:副院長内視鏡外科部長、手術中材部長
専門領域:消化器外科、腹腔鏡手術
資格他:
医学博士
日本外科学会認定医・専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医・消化器がん外科治療認定医
日本内視鏡外科学会技術認定(消化器・一般外科領域)
日本内視鏡外科学会評議員
日本ヘルニア学会評議員、ガイドライン委員会レビュー委員
日本LPEC研究会世話人
九州ヘルニア研究会世話人
長崎内視鏡外科研究会世話人
趣味:ジョギング、サッカー観戦(息子達の)