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医師情報(外科)
外科
光晴会病院外科は1979年6月の病院開設後2年を経て1981年に新設されました。
現在、外科医4人体制で手術・化学療法などを中心に診療しています。
当院は日本外科学会専門医修練施設ならびに日本消化器外科学会専門医修練施設として
認定されており、2012年1月には日本乳癌学会関連施設としても認定されました。
手術症例数は近年増加傾向にあり2010年の全手術件数は580例(全麻295例)で5年前に比べ
約1.5倍となっています。
主な手術は消化器外科で、乳腺外科や甲状腺外科、呼吸器外科なども行われています。
疾患別では、大腸癌が多く、続いて胃癌や乳癌などに対する手術が多く施行されています。
良性疾患では胆石やヘルニア、痔核、虫垂炎などが多く、鼠径ヘルニアと胆石、痔核の手術が増加しています。
腹腔鏡下の手術症例も近年増加傾向にあり、当科では2005年から腹腔鏡下大腸切除術や
胃切除術を取り入れています。
また、内痔核においては術後の痛みが少ないPPH(直腸粘膜環状切除術)や“切らずに治す”ALTA療法(ジオン注)も積極的に行っており、患者さんにとってできるだけ負担が少ない治療を行っていきたいと考えています。
当科では悪性腫瘍(胃癌・大腸癌・胆道癌・膵癌・乳癌など)の患者さんに対する抗癌剤治療を積極的に
行っており、年間のべ1200件を越える治療を実施し抗癌剤治療も5年前と比べ1.5倍に増加しています。
これらの抗癌剤治療や術前・術後管理はクリニカルパスを用いて入院期間の短縮を図るとともに患者さんにも
治療の流れをご理解頂きながらより安全な治療ができるよう努めています。
また、日本がん治療認定医資格を取得してがん治療に関する幅広い知識・技術を取得するようにしています。
さらに、 消化器内科医との合同カンファランスを毎週開催し情報を共有するとともに薬剤師や看護師、
医療補助員と連携しながらチーム医療を実施するよう心がけています。
今後も、患者さんを中心とした思いやりのある医療の実現を目指し、地域の先生方と連携させていただきながら
長崎市北部や西彼地区の医療に貢献できるよう努めていきたいと考えています。
医師一覧
岸川 博紀
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器病学会認定医
Infection Control Doctor
マンモグラフィ読影認定医
岡田 和也
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医
日本がん治療認定医療機構がん治療認定医
日本消化器がん外科治療認定医
マンモグラフィ読影認定医
川上 俊介
日本外科学会専門医
マンモグラフィ読影認定医
釘山 統太








