医療法人光晴会病院 トップへ戻る
病院紹介 病院からのお知らせ 外来のご案内 入院のご案内 検診のご案内
病院内フロアマップ 診療科案内 看護部のご案内 地域医療連絡室 新卒採用のご案内
診療科案内
内科
外科
泌尿器科
循環器内科
心臓血管外科
薬剤部
画像診断部

医療法人 光晴会病院   〒852-8053 長崎市葉山1丁目3番12号 TEL:095-857-3533

日本医療機能評価機構認定

医療情報サービスMinds(マインズ)

診療科案内
胸部,腹部、関節、乳房撮影等の一般撮影、透視撮影、CT撮影、Angio撮影、内視鏡検査を行っています。

一般撮影はCR(Computed Radiography)で撮影を行っています。

CRにより画像濃度、階調を任意に設定でき、部位別、検査目的別に最適な画像を提供することができます。

女性のガン死亡のトップが乳癌となった現在、触診、エコー検査、乳房撮影は重要な検査となっています。

乳房撮影は乳房を圧迫して撮影します、当院では専任の女性技師二名が撮影にあたっています。

触診は外科医師がおこないます。エコー検査は外科医師と臨床検査技師がおこないます。

X線写真といえば胸部、骨の写真が一般的ですが、造影剤と専用の装置を使えば血管も撮影することができます。

血管は体のあらゆるところに張り巡らされているので、血管を観察することにより、多くの病気の原因や状態を詳しく知ることができます。

細い管(カテーテル)を血管内から患部まで持って行くので、血管が原因の病気や、腫瘍の治療にも応用されます。


代表的な例として、心筋梗塞や脳梗塞の原因である細くなったり、詰まってしまった血管を拡げて、梗塞の原因を取り除きます。

また肝臓の腫瘍の治療では直接血管から治療薬を入れたり、腫瘍を栄養している血管を詰まらせて腫瘍にダメージを与えることができます。

光晴会病院では東芝製の血管撮影専用装置を設置し、専任のスタッフが検査を行っており、緊急時(休日、深夜等)にも対応しています。

血管撮影装置は精密で高度な機械なので、いつも最高の状態で検査ができるように、専門の放射線技師が機器の管理操作にあたっています。



人員構成

男子技師3名、女性技師2名、内視鏡技師1名、看護師6名、事務職員2名です。
エコー検査は臨床検査技師4名の応援を受け行っています。

乳房撮影装置は学会でも認められている東芝Mammorex+Fuji Profect+Dry Pix7000を装備しています。

画像はフルデジタル化が完了し、画像サーバーで管理を行っています。

フィルムレス診療・電子カルテを視野に入れた機器の整備を行っています。
医療法人 光晴会病院   〒852-8053 長崎市葉山1丁目3番12号 TEL:095-857-3533
Copyright (C) 2006 Kouseikai Hospital. All Rights Reserved.